ベンネヴィス10年

アロマ:香り立ちは穏やか。静かに囁いている印象。トップノートで柔らかなフルーツ感と優しい樽感。白桃、洋梨、麦芽香、白い花、バニラ、シナモン、蜂蜜。
フレーバー:アタックで白桃のようなフルーツの酸、甘み。ピール様の渋みと苦味が心地よく続く。ライチのようなフルーツ感、ソルティなスパイス感も
余韻は中程度、優しいフルーツ感、樽のニュアンスが残る。
優しい味わいで、フルーツ感とバーボン樽由来の優しいスパイス感がバランス良く広がる。

ベンネヴィス蒸溜所情報

基本情報・歴史
・設立年 1825年、「ロング・ジョン(Long John)・マクドナルド」により創業
・所在地 英国最高峰のベンネヴィス山の麓、フォート・ウィリアムに位置
・所有者 1989年より日本のニッカウヰスキー(Nikka, 現・アサヒグループ)による運営
・特徴的な歴史
1955年、ジョセフ・ホッブスによって初の併用蒸溜設備(モルト・グレーン対応)を導入1980年代に一時閉鎖されたが、ニッカによって再稼働し、1991年にはビジターセンターも開設



製造設備・生産能力
・糖化・発酵設備
 ・マッシュタン:ステンレス製、10トン容量程度
 ・発酵槽:ステンレス製のウォッシュバックを使用
・ポットスチル
 ・初留釜(wash still)×2基(各25,000 L)
 ・再蒸溜器(spirit still)×2基(各20,000 L)
・年間生産能力 約 2,000,000 リットル(約200万 L)



仕込み水
・仕込み水〜ベンネヴィス山に由来する山麓の湧水「Allt a’ Mhuilinn」およびLochaberの導水システムによる水を使用

Whisky Salon Rue du Barでは1shot(30cc) 1200yenで提供しております(2025年8月現在)。

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