Whisky Salon Rue du Barのボトル紹介〜グレンエルギン12年
Whisky Salon Rue du Barのボトル紹介〜クライゲラヒ13年
Whisky Salon Rue du Barのボトル紹介〜グレンバーギ15年
Whisky Salon Rue du Barのボトル紹介〜クラガンモア12年
Whisky Salon Rue du Barのボトル紹介〜カーデュ12年
Whisky Salon Rue du Barのボトル紹介〜エドラダワー10年
Whisky Salon Rue du Barのボトル紹介〜アラン10年
Whisky Salon Rue du Barのボトル紹介〜マッカラン12年シェリーオークカスク
酒育の会テイスティング技術向上セミナー2025/7/13


2025年7月13日開催の酒育の会 テイスティング技術向上セミナーに参加してきました。今回のテーマは「マルチレンジウイスキーを体感する」とのこと。この5本の中ではグレングラント170周年記念ボトル(1960年代〜1980年代蒸留の原酒を中心にブレンド)とマッカラン レアカスク2022(30年以上熟成の原酒を含む16種類の異なる熟成年数の原酒をブレンド)がマルチレンジウイスキーということになると思います。正直、マルチレンジウイスキーなるものの特徴は掴みにくかったですが、これらのボトルを通して超メジャーのグレングラント蒸溜所、マッカラン蒸溜所のハウススタイルの味わいの再確認はさせて頂きました。
特にマッカラン12年シェリーオークカスクは、バランスよく芳醇で適度な厚みも感じました。昨今、味が落ちたなどと揶揄されがちなマッカランですが、ブラインドで飲んでみるとやはりマッカランはマッカランでした。
酒育の会の情報は下記のホームページのリンクからご覧になるのがお勧めです。

