クロナキルティ コエドビールカスクフィニッシュ

https://www.scotchclub-shop.org/items/118840578

今回テイスティングしたのはアイリッシュウイスキーのクロナキルティ コエドビールカスクフィニッシュです。
アロマ:香り立ちは中程度。穏やかに語りかけてくる印象。トップノートで甘いフルーツと優しい樽のニュアンス。黄桃、アプリコット、白桃、マスカット、バニラ、シナモン。瑞々しく優しい香り立ち、ネガティヴな要素がなくバランスが良い。
フレーバー:アタックでフルーツの甘み。酸味もシャープに広がる。フルーツピールの苦味、樽に甘・渋味が続く。ライトで飲みやすいが程よい深みも感じる。
余韻は中程度。瑞々しいフルーツの酸、甘味、柔らかい樽の風味が残る。
コロナキルティ コエドビールカスクフィニッシュについては下記リンク、信濃屋さんのホームページで情報、ボトルの写真をご覧になれます
Whisky Salon Rue du Barのボトル紹介〜竹鶴ピュアモルト
Whisky Salon Rue du Barのボトル紹介〜シングルモルト ジャパニーズウイスキー富士
Whisky Salon Rue du Barのボトル紹介〜シングルブレンデッド ジャパニーズウイスキー富士
タリスカー ワイルドブルー

https://www.scotchclub-shop.org

今回、テイスティングしたのはタリスカー ワイルドブルーです。
アロマ:香り立ちは中程度。穏やかに語りかけてくる印象。トップノートで熟したフルーツと優しいピート感、レッドベリー、黄桃、アプリコット、スモーク、魚の皮、草っぽさ、麦芽香、バニラ、シナモン、クローブ、
フレーバー:アタックで程よいピートと熟したフルーツの酸、甘み。フルーツピールの苦甘みと心地よいピートが続く。赤系フルーツ感とピートの絶妙なバランスが心地よい。奥に黄色系トロピカルフルーツのニュアンスも。
余韻は中程度、フルーツ系の酸、苦味と燻製香のようなピートが残る。
南アフリカワイン樽のファーストフィルで追加熟成され、タリスカー
がもつ潮風の香りとスモーキーさ、奥深い果実の香りの見事な融合が愉しめる逸品とのことです(公式サイトより)
ボトル写真や詳細は、下記のサイトをご覧ください。
Whisky Salon Rue du Barのボトル紹介〜イチローズモルト ミズナラウッドリザーブ
Whisky Salon Rue du Barのボトル紹介〜イチローズモルト モルト&グレーン ホワイトラベル
Whisky Salon Rue du Barのボトル紹介〜オルトモア12年
グレンスコシア9年 フェスティバルエディション2025

https://www.scotchclub-shop.org

今回、テイスティングしたのはグレンスコシア9年 フェスティバルエディション2025です。
アロマ:香り立ちは中程度〜良く、しっかりと語りかけてくる印象。トップノートでピートと樽由来のパウダースパイスのニュアンス。アーシーなスモーク、草っぽさ、潮っぽさ、メントール、バニラ、シナモン、奥に黄桃、柑橘系フルーツ。時間が経って茶葉のような香ばしさ。
フレーバー:アタックでしっかりとしたピートとアルコール感、穀物感。土っぽさ、青草、麦芽感。柑橘系フルーツの酸、甘み、レモンピールの苦味が続く。
余韻は長め、柑橘系フルーツのニュアンスとしっかりとしたピート感が最後まで残る。
高いアルコール度数の中に様々なコンテンツが凝縮されている印象。ストレートもしくは少量の加水でゆっくり楽しみたい一杯です。味が残る。
「キャンベルタウンモルトフェスティバル」向けのグレンスコシア蒸溜所の限定品です。ヘビリーピーテッドのスモーキーな味わいで、、スペイン最高峰のワイン産地ともよばれるリベラ・デル・ドゥエロ産赤ワイン樽で後熟したボトルです。(株式会社都光の公式ホームページより)
ボトル写真や詳細は、以下のサイトをご覧ください。

