Whisky Salon Rue du Barのボトル紹介〜ニッカ シングルカフェグレーンウイスキー
Whisky Salon Rue du Barのボトル紹介〜山﨑NA
Whisky Salon Rue du Barのボトル紹介〜白州 NA
三郎丸 I ザ・マジシャン
この記事は店主の旧ブログ「ウイスキーのある人生」から転用したものです。梅田のリトルバーで2022/3/15にテイスティングさせて頂きました。
リトルバーの情報は下記のfaccebookページのリンクからご覧になるのがお勧めです。
余市 ノンピーテッド
この記事は店主の旧ブログ「ウイスキーのある人生」から転用したものです。大阪堺市の酒専門大店 酒家で量り売り購入したものを2021/11/18にテイスティングしました。酒家はウイスキーのボトル売りも豊富ですし、量り売りも行っています。高額なボトルであれば、味を確かめてから購入できる酒店です。
Whisky Salon Rue du Barのボトル紹介〜知多
エッセンスオブサントリー シングルモルトウイスキー 山崎スパニッシュオーク(新樽)2009-2019
この記事は店主の旧ブログ「ウイスキーのある人生」から転用したものです。2022/9/29に奈良市,ならまちのbar savantで頂きました。ならまちの古民家を利用した素敵なBarです。店には看板がないので、下調べをして来店されることをお勧めします。
マルス The Y.A

アロマは香り立ちは中程度、穏やかに語りかけて来る印象。トップノートで爽やかで熟したフルーツ。バナナ、黄桃、マンゴー、バニラ、シナモン、優しい麦芽香、黄色い花、蜂蜜、奥に僅かに人工的なウッディなニュアンス、樽由来のもわっとした質感も存在。
フレーバーはフルーツの甘味と樽の渋み。喉を通すとフルーツの酸味が樽の渋みを伴いながら気持ちよく広がる。
フィニッシュに向けても心地よい酸味、渋みが残って行く。余韻は中程度。
熟成感はほどほどに、バーボン樽ならではの爽やかなフルーツ感と樽のニュアンスが現れます。やや熟したフルーツ感もはっきりしているのはシェリー樽の影響もあるのか。
PS:マルス信州とマルス津貫で造られた原酒をバッティング。熟成は屋久島の貯蔵庫で行われたものもようです。輪郭のハッキリとした黄色いフルーツ感が印象的。蒸留所2ヶ所、貯蔵庫3ヶ所を有するマルスならではのブレデッドモルトです。

