Whisky Salon Rue du Barのボトル紹介〜グレンモーレンジ キンタルバン14年(旧ボトル)
Whisky Salon Rue du Barのボトル紹介〜シングルモルト駒ヶ岳2021Edition
Whisky Salon Rue du Barのボトル紹介〜スペイバーン10年
Whisky Salon Rue du Barのボトル紹介〜バルヴェニー12年ダブルカスク
ニッカ宮城峡蒸溜所訪問〜2025年8月31日
宮城峡は、広瀬川と新川 が合流する渓谷に位置し、周囲は森と清流に囲まれ、四季折々の景色が楽しめる絶好のロケーションです。訪問当日は、曇りで暑さは比較的、優しく気持ちよく見学させて頂きました。







スチルはバルジ型8基(初留4基、再留4基)です






宮城峡蒸溜所は広い敷地を散策するだけでも気持ちが良い場所です。テイスティングコーナーでは、一般的に流通しているニッカウイスキーの商品は勿論、限定モルトや希少なブレンデッドウイスキーを試せるチャンスもあります。
アクセスは仙台市街から車で約30分とアクセスも良好で、観光と合わせて立ち寄れるのも魅力です。公共交通機関で訪問する場合は作並駅から金土日祝日はシャトルバスが運行されていますが、他の日は仙台駅からのバスを利用するのが良さそうです。
宮城峡蒸溜所の情報・アクセスは下記のリンクから
https://www.nikka.com/distilleries/miyagikyo
また今回の訪問は「酒育の会」の見学ツアーで訪れました。また見学後にはアサヒビール・ウイスキーアンバサダー 佐藤一氏にも参加して頂いた懇親会も楽しく有意義なものでした。関係者の皆様、有難うございました。
酒育の会の情報は下記のリンクから
Whisky Salon Rue du Barのボトル紹介〜 グレンタレット トリプルウッド( 旧ボトル)
長濱蒸溜所訪問〜2025/9/7
2025年9月7日長濱蒸溜所を訪問しました。もともと長濱浪漫ビールとしてレストランを営業している敷地にウイスキーの生産設備がコンパクトにまとめられております。ウイスキー事業の開始は2016年、琵琶湖の北東側にオープンし、長浜駅から徒歩7~8分で到着できます。因みに長浜市は戦国武将の石田三成ゆかりの地です。



勿論、ビールも生産されており発酵までの行程はビールと兼用されています。写真は兼用の糖化槽と発酵槽です。

ポットスチルは初留2基、再留1基の計3基でポルトガルのホヤ製です。容量は3基ともに1000リットルとコンパクトサイズです。
長濱蒸溜所の熟成庫はユニークです、廃道となった長浜市内の国道の旧トンネルや廃校となった長浜市立七尾小学校さらに2021年からは琵琶湖に浮かぶ竹生島での熟成を行っています。


*長濱蒸溜所のモットーは「一醸一樽」〜長濱蒸溜所の仕込みは1バッチ麦芽400kg。そこから得られるニューポットは約200リットル。これが1樽分の原酒となり熟成の工程に移ります。これが同蒸溜所がモットーとする「一醸一樽」の所以です。
ところ私が長濱蒸溜所を複数回にわたって訪問する理由は、併設されているレストランとハンドフィルで購入できるウイスキーです。




最後は巾着にボトルを入れてくれて持ち帰れます。今回購入したウイスキーは「シングルモルト長濱 モスカテル/レッドワイン ハンドフィル」です。勿論ウイスキーサロンRue du Barで提供いたします。


